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60億円のブラジル代表CBを巡るクラシコ勃発! 現在はレアルが交渉に進展か

theWORLD(ザ・ワールド) 5/8(月) 14:20配信

22歳ながらブラジル代表に定着

スペインの名門レアル・マドリードが、ポルトガル代表DFぺぺの理想的な後釜を見つけたようだ。

今季限りでクラブとの契約が満了を迎えるぺぺに加え、シーズンを通して安定したコンディションを保つことのできないラファエル・ヴァランの存在など、レアルの最終ラインは今、大きなテコ入れを必要としている。これまでにポルトのフェリペや、マンチェスター・シティのニコラス・オタメンディーといった選手が獲得候補としてメディアを騒がせていたが、スペイン『Diario Gol』が報じる現在の白い巨人の最有力ターゲットはパリ・サンジェルマンのCBマルキーニョスだ。22歳ながらすでにセレソンとして定着し、チアゴ・シウバの後継者として大きな期待を寄せられる同選手はかねてよりバルセロナ行きが濃厚とされていたものの、現在はレアルとの交渉が進展している状況だという。

PSGはマルキーニョス放出に最低でも5000万ユーロ(約62億円)の支払いを求めており、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長はブラジル代表DFダニーロを交渉に含めることで、移籍金の値下げを画策する構えだと同メディアは伝えている。22歳のブラジル代表DFを巡り、突如として勃発した市場におけるクラシコ。果たしてマルキーニョスとサインを交わすのはどちらのクラブになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/8(月) 14:20

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