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レアル、控えチームの破壊力も“サイクロン級” わずか10分で2得点

theWORLD(ザ・ワールド) 5/8(月) 15:10配信

ジダンも称賛するBチーム、開始20分で2-0を3試合も

レアル・マドリードは6日、リーガ・エスパニョーラ第36節でグラナダと対戦した。10日にUEFAチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリード戦を控えていることから、レアル・マドリードはクリスティアーノ・ロナウドらを温存。出場機会の少ない選手を中心とする“プランB”で臨むと、たったの10分間でハメス・ロドリゲスが2得点を決め、4-0で勝利した。

スペイン『as』による試合後の採点(4段階評価で3が最高点)では、ナチョ、マテオ・コバチッチ、ルーカス・バスケスに加え、ともに2得点をマークしたハメス・ロドリゲスとアルバロ・モラタに最高評価となる「3」が与えられた。ジネディーヌ・ジダン監督も普段出場機会の少ない選手たちが結果を残したことについて「彼らの状況から言えば決して簡単ではないが、皆本当に素晴らしい仕事をしてくれた。今日の結果はチーム全体、選手たちのこれまでの取り組みが実ったもの」と称賛している。

またスペイン『MARCA』は、豪華な控えチームはまるでサイクロンだと形容し、開始から20分までに2-0の状況に持ち込む試合を3試合も行ったと伝えている。グラナダ戦に加え、第30節レガネス戦でも開始18分で2-0に、第34節デポルティボ戦でも開始14分でスコアボードを2-0にしていた。ローテーション起用でも予想以上の結果を残し、ジダン監督が率いるチームの総合力は凄まじい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5/8(月) 15:10

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