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レアルとバルサ、やはり“30億円SB”を奪い合う? 代理人「彼らがオファーを出してるのは事実」

5/8(月) 16:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2強が獲得に動く

スペインのアラベスでプレイするフランス人DFテオ・エルナンデスの代理人が、“ビッグ2”からのオファーの存在を認めている。

今季、アトレティコ・マドリードからのレンタルでアラベスに所属し、リーガエスパニョーラ31試合出場1ゴールという戦績を残す左SBエルナンデス。19歳とは思えない攻撃面での貢献とその突出した加速力によって、スペイン屈指の若手SBとして脚光を浴びる同選手にはレアル・マドリードとバルセロナが関心を示しており、代理人のマヌエル・ガルシア氏もその事実を認めた。スペイン紙『as』がエルナンデスの去就について語る同氏のコメントを伝えている。

「現段階において、エルナンデスがどこか他クラブへの移籍を決めているわけではない。しかし、レアル・マドリードとバルセロナが2400万ユーロ(約30億円)という彼の契約解除条項を超える金額のオファーを提示していることは事実だ。もちろん、だからといって今後の展開が決まることはないし、まだどうなるかは分からないよ」

ジョルディ・アルバに移籍の噂が浮上しているバルセロナか、それともマルセロのバックアッパーを模索するレアルか。いずれにせよ、テオ・エルナンデスという名前は記憶するに値する逸材となりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp