ここから本文です

ペップ、バルセロナ不動の左サイドバックに電話? イングランド上陸を説得したとスペイン誌

5/8(月) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スペイン代表DFがプレミア参戦か

イングランドのマンチェスター・シティを率いるペップ・グアルディオラ監督が、バルセロナでプレイする攻撃的SBジョルディ・アルバとのサインを熱望しているようだ。

2012年にバレンシアより同クラブへ加入したアルバは、その加速力と攻撃センスを生かし、攻守において多大なる貢献をもたらすと、バルセロナの左サイドに君臨。長年にわたり不動の左SBとして活躍するも、今季は3バックシステムへの移行などもあり、出場機会が限られていた。

スペイン誌『Don Balon』によればそんなアルバに対し、ペップが電話をかけ、イングランド上陸を説得。彼の壮大なプランにアルバが含まれていることを伝えたという。ペップは自身の哲学とプレイスタイルを理解する共鳴者を模索しており、アルバがシティのロッカールームにおいてポジティブな影響力をもたらすだろうと期待しているようだ。同誌は、すでにシティがアルバへ年俸を提示し、その額が現在バルサから受け取っているサラリーを遥かに上回っていると指摘。また、バルセロナには移籍金として3500万ユーロを支払う覚悟があるという。

バルセロナ下部組織で育ち、現在28歳と脂の乗り切っているアルバ。果たしてペップの手招きに対し、どのような対応をみせるだろうか。今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp