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ルカクはチェルシーよりもマンUが好み? 戦術的な理由で後者を選ぶと英紙

5/8(月) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

コンテの戦術には不向きか

今夏のマーケットでの移籍が噂されるエヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクは、赤い悪魔との契約を望んでいるようだ。

今季のプレミアリーグで24ゴールを挙げ、ワールドクラスのストライカーへと急成長を果たしたルカク。現時点において、古巣であるチェルシー帰還が有力視されているものの、英紙『THE Sun』によれば、“戦術的な理由”から彼はマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を選択する可能性が高いという。どうやら最前線のFWにも守備のタスクを課すアントニオ・コンテのスタイルが、ルカクに懸念をもたらしており、去就決断に大きな影響を及ぼすことになると同紙は睨んでいるようだ。

イングランド代表ハリー・ケインやスペイン代表ジエゴ・コスタ、チリ代表アレクシス・サンチェスなどの豪華なスターを差し置き、得点ランクのトップに居座るルカク。リーグ戦7位と奮闘するエヴァートンの躍進に最も大きな貢献をもたらしたこの大型CFは果たしてどのような決断を下すことになるだろうか。今夏の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp