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モラタはレアルに残るべきか、今夏に移籍すべきか スペイン紙は「キャリアを大きく左右する」

5/8(月) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サブとしての扱い続く

現在レアル・マドリードでプレイするFWアルバロ・モラタは絶好調だ。出場するたびに結果を出しており、今節のグラナダ戦でも2得点を記録している。

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しかし、今季の得点数が20に到達しているのにスタメンは確保できていない。未だにレアルの最前線はカリム・ベンゼマが務めており、モラタの待遇は得点を量産している選手とは思えないものだ。モラタも現状に満足していないのは明らかで、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが獲得を狙っているとの情報もある。

モラタはこのままレアルに留まるべきなのか、それともスタメン確保を目指して他クラブに移籍するべきなのだろうか。スペイン『MARCA』はこれがキャリアを大きく左右する重要な判断だと伝えており、今夏モラタがどのようなアクションを起こすか注目している。

モラタは昨季まで所属していたユヴェントス、そして今季はレアルと、トップレベルで活躍できることは証明済みだ。仮にチェルシーやマンUに移籍すればスタメンを確保することも可能だろう。このままベンゼマの状況を待つよりはいいかもしれない。

同メディアはレアルを率いるジネディーヌ・ジダンがビッグゲームでモラタを信頼していないことを問題視しており、ベンゼマを引っ張りすぎると将来性あるモラタを失ってしまいかねない。非常に難しい問題だが、モラタは移籍と残留どちらを選択すべきか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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