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「2年くらい口きかなかった」山下智久が「野ブタ」共演以前の亀梨和也との関係明かす

5/8(月) 17:32配信

E-TALENTBANK

7日放送の日本テレビ系「おしゃれイズム」で、山下智久がKAT-TUNの亀梨和也との過去の不仲について言及する場面があった。
ジャニーズに入って20年だという山下は、事務所での人間関係などを中心にトークを繰り広げた。MCのくりぃむしちゅー上田晋也から「亀梨くんと喧嘩とかはないの?」と質問をされると、山下は「(亀梨に)ライバル視をすごいしてたときはあります」と答えた。

山下はドラマ「野ブタ。をプロデュース」で亀梨と共演をする前には「2年くらい口きかなかったときがあった」と話し、ドラマ共演前にお互い不満に思っていることを話し合う機会を設けたのだという。

当時“一匹オオカミ”であった亀梨に不満があったという山下は「一匹オオカミぶるな」と当時の亀梨に伝えたと語るも、亀梨は山下のことを嫌っているわけではなかったそうだ。

上田から「亀梨くんは『山Pのこういうとこ改めてほしい』とかいうのはなかった訳だ」と問い詰められると、山下は「そうですね。特に……」と口ごもってしまう。上田は「君が一方的に悪いな」とツッコミを入れスタジオの笑いを誘っていた。山下と亀梨は現在ではわだかまりも解消し、友好的な関係を築けているという。

山下と亀梨はドラマ「ボク、運命の人です。」に出演しており、2人は「野ブタ」以来12年ぶりにユニットとして主題歌も担当している。2人によるユニット“亀と山P”のシングル「背中越しのチャンス」は今月17日にリリース予定。

株式会社イータレントバンク

最終更新:5/8(月) 17:32
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