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元木聖也、舞台版『キャプ翼』に自信 “ドライブシュート”は「限りなく再現していく」

5/8(月) 17:28配信

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 超体感ステージ『キャプテン翼』の製作発表会見が、8日に都内で実施され、元木聖也(大空翼役)、中村龍介(若林源三役)、松井勇歩(日向小次郎役)、鐘ヶ江洸(岬太郎役)、鷲尾修斗(三杉淳役)、反橋宗一郎(松山光役)、土井一海(早田誠役)、加藤真央(新田瞬役)、皇希(次藤洋役)の出演を発表。主人公・大空翼役に抜擢された元木は、「皆さんが普段目にしたこともないような動きがたくさんある」と見どころを語った。

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 オリジナルストーリーとともに、ソニーが技術提供した最先端インタラクション・テクノロジーの「ハプティクス技術」によって、観客がシュートを受けた感覚や、キックの感触などをリアルに体感することができる本作。元木は、「翼君の明るくてまっすぐなところが、自分とちょっと繋がってるところがあるなって最初に感じました」とにっこり。また、「キャストとスタッフさんのお名前を見た時に、これは『キャプテン翼』で不可能だと言われていることが可能にできるメンバーだなと一番に感じました」と自信たっぷりにコメント。

 自身の特技で、本作にも取り入れられているトリッキング(アクロバティックな動きを行うスポーツ)については、「皆さんが普段目にしたこともないような動きがたくさんあるので、それはすごく見所ですね」とアピール。さらに、翼の必殺技である「ドライブシュート」などの超現実的な描写についても、「限りなく再現していきたい」と気合を込めた。

 総合演出家の蛯名健一は「ドライブシュート」に関して、「不死鳥が飛んだりとかすると思います。あまりまだ深くは言えないんですけど(笑)」と意味深なコメント。また、原作の人気キャラクターである立花兄弟の必殺技「スカイ・ラブ・ハリケーン」についても、「立花兄弟役の二人に、リアルでやってもらいたいなって思っています(笑)」と驚きの考えを明かしていた。この日は、原作者の高橋陽一、脚本・演出アドバイザーの加世田剛、振付家の松永一哉も出席した。

 超体感ステージ『キャプテン翼』は2017年8月18日~9月3日まで、全23公演、Zeppブルーシアター六本木で上演。

最終更新:5/8(月) 19:08
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