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『ガーディアンズ』驚愕のコスプレ披露!加藤浩次「不祥事気をつけたい」と続投に意欲

5/8(月) 19:57配信

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 マーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の“全員なりきり! プレミア・イベント”が8日に開催され、日本版吹替えキャストの山寺宏一、加藤浩次、遠藤憲一、秋元才加が驚愕の完成度でキャラクターになりきって登場。毒舌アライグマ役の加藤が“クマ耳”姿で「不祥事に気をつけたい」と続投への意気込みを語った。

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 本作は、銀河一“ヤバい”愛されヤンキー・ヒーロー・チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が、銀河の危機に立ち向かう姿を描くアクション・アドベンチャー。アライグマ・ロケット役の加藤はアライグマ風にメイクアップ。耳としっぽをつけてステージに上がり、拍手を浴びるや照れ笑いを見せた。

 新キャラクター・マンティス役の秋元は触覚をつけたインパクト大の姿を披露。遠藤も黒の布で体を覆い、25cmの“木”であるベビー・グルートに変身。それぞれが「1時間半くらいかかった」と完成度の高い特殊メイクを施して現れるなか、リーダーのピータ・クイルを演じる山寺は「もみあげを描いたのみ」とにっこり。「(ピーターを)演じているクリス・プラットさんはガタイがいい。僕は体は薄っぺらいですが、演技だけは薄っぺらくなくやったつもり」とアピールした。

 木の声を担当する遠藤は「ベビー・グルートはすごいかわいい」と演じた役柄に愛情たっぷり。特殊メイクをした遠藤に「喫煙室で会った」と言う加藤は、「超恐ろしかったですよ!」と衝撃を語り、会場の笑いを誘う一幕も。丁々発止のやり取りを見せるメンバーだが、遠藤は「真顔だとドン引きされるので、初対面の人には笑顔で“はじめまして”と言うようにしている」とチームで仕事をする際のモットーを語っていた。

 2018年の公開予定のマーベル映画『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題)』にも、“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーが参戦することが決定している。加藤は「またやらせてもらえることになると思うので、不祥事には気をつけたいと思います。不倫、タクシーには気をつけましょう」とキャスト陣に呼びかけていた。

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は5月12日より公開。

最終更新:5/8(月) 19:57
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