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DADARAY、新曲MV公開。川谷絵音が撮影を行ったCDジャケ写も解禁

5/8(月) 19:00配信

RO69(アールオーロック)

DADARAYが、2017年5月31日(水)に発売するミニアルバム『DADAMAN』より“WOMAN WOMAN”のミュージックビデオを公開した。

“WOMAN WOMAN”ミュージックビデオ
http://www.youtube.com/watch?v=K9jruIpWCSs

監督はゲスの極み乙女。のミュージックビデオも多数手掛けている東市篤憲が担当。赤いドレスを身に纏ったREISが踊りを繰り広げている映像のほか、メンバーの演奏シーンが収められている。REISのダンスの振り付けは、日本人として初めてシルク・ド・ソレイユのダンサーとして活躍し、土屋太鳳がダンスを披露したことで話題となったシーア“ALIVE”日本盤ミュージックビデオや、米津玄師“LOSER”のミュージックビデオでも振り付けを手がけた辻本知彦が担当している。

東市篤憲、辻本知彦、REISはそれぞれ以下のコメントを寄せている。

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【東市篤憲 監督 コメント】
世界的ダンサー辻本知彦さんに、ダンス未経験のDADARAYボーカルREISをダンサーとして仕上げていただきました。指の先から、表情、視線にいたるまで研ぎ澄まされた感性と詩にでてくる女の生々しい感情、DADARAYの演奏力が絡まって、肉体と感情の沸点が映像となって表現されています。連日REISのダンスレッスンをご指導いただいたチーム辻本の秋山桃子さんをはじめ、スタッフの力が集結したこの作品是非ご覧くださいませ!!!

【辻本知彦 コメント】
彼女の瞳の奥を覗いてください、引き込まれますよ彼女の踊りに。。踊りの表面的に見えるものからその奥は想像の話ですから、世の中があるように曲の中にもあります。曲の世界観がREISから伝わってくる、それは踊りの力を信じてることが美しさへと変化し彼女にしか出せないものがMVに見事に反映するまで表現できたからではないでしょうか!彼女の持っている素晴らしい歌声にダンスも少し近づけたのではないかなと思います。「WOMAN WOMAN」を踊りの世界にするには曲に対する気持ちが必要なのです。

【REIS コメント】
私に踊りきれるか最初は不安でいっぱいでしたが、歌詞の一つ一つを噛み砕いて振り付けをしていただき、体で情感を表現することで、この歌の中で描かれる女性をより深く理解することができました。音と映像を通して感じる思いが、繰り返される日々を変容させるきっかけになればうれしいです。
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あわせて、『DADAMAN』のCDジャケット写真も公開された。こちらの写真は川谷絵音が撮影を行ったものとなっている。

なお、DADARAYは 2017年6月3日(水)にLIQUIDROOMで開催される「JAPAN'S NEXT vol.17」への出演が決定している。

「JAPAN'S NEXT」
http://japansnext.jp/

リリース情報は以下のとおり。

●リリース情報
『DADAMAN』
2017年5月31日(水)発売
価格:¥1,600(+税) 品番:QYCL-10010 発売元:灯火レコーズ

1 WOMAN WOMAN
2 Do What You Want
3 ダダマン
4 Breeze in me
5 ikitsukushi(etsuko ver)
6 東京Σ

RO69(アールオーロック)