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トップ3は混戦模様 注目アン・シネの順位は?/女子世界ランク

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 5/9(火) 7:17配信

5月8日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、米国女子ツアー「ロレーナ・オチョア マッチプレー」で優勝したキム・セヨン(韓国)が12位から8位に順位を上げた。

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決勝戦で敗れたアリヤ・ジュタヌガン(タイ)は1ランクアップの2位に再浮上し、81週連続で1位をキープするリディア・コー(ニュージーランド)とは「0.31」ポイント差に詰まった。ランク3位のユ・ソヨン(韓国)とジュタヌガンの差も「0.01」ポイントで、トップ3は混戦模様に変わりつつある。今季開幕時点(1月23日付)では、コーと2位以下の差は「2.95」だった。

国内女子メジャーの今季初戦「ワールドレディス選手権 サロンパスカップ」を制したキム・ハヌル(韓国)は、2ランクアップの27位に浮上。自身初の2週連続優勝により、この2週間で8ランクアップを遂げた。

日本勢では、出場がなかった野村敏京は17位から変動なし。前週の国内メジャーを日本勢最高位の4位で終えた川岸史果は20ランクアップの108位。2016年度の最終ランクでは512位にいた。

また、注目の中で迎えた国内ツアーデビュー戦を41位で終えた韓国のアン・シネは、6ランクダウンの214位となった。

最終更新:5/9(火) 11:39

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)