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ブレーメン主将36歳フリッツが今季限りで引退…足首の負傷で「復帰が難しい」

GOAL 5/9(火) 8:05配信

ブレーメンに所属するクレメンス・フリッツが今シーズン限りで引退することを表明した。

フリッツはブレーメンの公式メディアを通して、「負傷してから、自分のこれからのことをずっと考えていた。自分の体がもう限界ではないかと思いながらね。残念だが、今僕が経験している足首のケガは、今までないほど状態が悪いものだ。これはもう100パーセントの状態に戻すことができないほどのもの。つまり、これはアスリートとして復帰することが難しいことを意味している」との声明を発表。足首の状態が思わしくないことから、現役復帰を断念することを明言した。

1980年生まれ、現在36歳のフリッツはカールスルーエで頭角を現し、2003年にレヴァークーゼンに加入。その後2006年にブレーメンに入団してから、11シーズンにわたってプレーしていた。本来は昨シーズンでの引退も考えていたというが、主将を務めるブレーメンの2部降格危機を受けて、現役続行を決断していた。ドイツ代表では22キャップを刻んでいる。

なお、ブレーメンのスポーツディレクター、フランク・バウマンによるとフリッツは引退後もブレーメンのクラブ幹部として籍を置き続ける予定になっているという。

GOAL

最終更新:5/9(火) 8:05

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