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【SEI☆ZA】19歳の空手少女、3人抜き宣言「全員からダウン奪う」

5/9(火) 12:19配信

イーファイト

 5月11日(木)東京・後楽園ホールで旗揚げ第二戦を開催する女子格闘技プロジェクトGIRL’S BUDO ENTERTAINMENT『SEI☆ZA』。

【フォト】チームSEI☆ZAに勝ち抜き戦の対抗戦を挑む空手道・禅道会チーム

 今大会では、長野県に本部を置く空手道・禅道会からSEI☆ZA実行委員会に対戦要望書という名の「挑戦状」が届いたため、「チームSEI☆ZA vs 空手道・禅道会 3vs3勝ち抜き戦」が行われる。

 SEI☆ZAに乗り込む禅道会のメンバーは、まだ白帯の17歳ながら素質を買われて抜擢された先鋒・伊藤良恵、第18回全日本RF武道空手道選手権大会女子52kg以下級優勝ほか数々のタイトルを持つ19歳の中堅・角田光優、そして禅道会の全日本大会はもちろん極真空手やブラジリアン柔術の大会でも優勝している29歳の大将・西脇由菜の3名。

 この中でも注目されているのは、中堅の角田。ラスボス・クラスの空手少女と目されており、今回の勝ち抜き戦では「自分で3人全員倒しちゃうくらいの気持ちでいます」と、目標は3人抜きだ。

 気になっているのは大将のタバタ・ ヒッチ(ブラジル)で、「柔術・紫帯ということなので警戒しないと。あと、タバタさんは前回の試合で3回押し出してあっさり勝っていたので、実力が未知数なのも怖いですね」と不得意である寝技に持ち込まれることを警戒している。

 もうひとつの不安要素は、プロの試合が初めてだということ。「緊張すると思います。アマチュアの試合と、プロの舞台でやるのでは別物なので」と会場の雰囲気にのまれないようにしたいという。実はガラスのハートで「相手の声援のほうが大きいと、試合後にヘコんでたりします」と少女らしい一面も。

 しかし、「パンチでダウンを奪いたいなって思っています」と言い、「チームSEI☆ZAの全員からダウンを奪って勝ちたいと思います。応援、よろしくお願いします」と意気込んだ。果たして、驚異の3人抜きなるか。

最終更新:5/9(火) 12:19
イーファイト