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出光興産と昭和シェル協業事業の会見(全文2)急いだ統合の功罪、必ずある

5/9(火) 17:42配信 有料

THE PAGE

趣意書に締結されているアライアンスは、これから全て新しく始めるということなのか

司会:それでは質疑のパートに入らせていただきますが、すいません、遅くなりましたが、本日の進行を務めておりますのは、皆さまから向かって右側、出光興産、広報CSR室長の小林でございます。私は昭和シェル石油、広報部長の中村でございます。よろしくお願いいたします。

 それでは今申し上げましたように、挙手をいただいて、恐縮ではございますが、会社名とお名前を頂戴した上でご質問をいただければと思います。それではご質問のある方、挙手願えますでしょうか。

TBSテレビ:TBSの〓ワタナベ 00:12:37〓と申します。ありがとうございました。今日のこの趣意書に締結されているアライアンスの内容は、これは基本的に全てこれから新しく始めるということでよろしいのか。一部すでにやっているようなことが入っているような気もしなくもないんですが、そういうものがあるのかどうかというのが1つ。

 それから、もう1点がこれによるシナジーの効果として、すでに500億円っていって、今回250億円っていう数字が出ていますが、これは、確認ですが、500億円の中に含まれる250億円なのか、500億円に加えて250億円なのか、その2点お願いいたします。

司会:ありがとうございます。ご質問を2つ頂戴しました。趣意書にあるアライアンスの内容というものは全て新しいものなのか、すでに実行しているものも含まれるのかというご質問と、シナジー効果、統合効果、合併効果で500億というのを発表しておりますが、今回の250というのは、その内数なのか外数なのかというご質問、よろしいでしょうか。それでは渡辺さんのほうから。

渡辺:私から。

司会:はい。

渡辺:ありがとうございます。1つ目のご質問ですが、もうすでに始まってるものもあるんではないかというところでございまして、実際、いくつかはもうすでに着手しております。例えば、皆さまのお手元にお配りいたしました中でいきますと、原油船の共同配船。こういったことにつきましても、5月積みの船から実際に両社の原油船、21隻ございますが、これのポジションを両社で共有して、どういうふうに積みにいけば最も効率的に積めるかというようなことをやっております。

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最終更新:5/15(月) 6:02
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