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改憲議論、立場使い分け 首相「総裁の考え方、読売熟読を」

朝日新聞デジタル 5/9(火) 5:30配信 有料

 安倍晋三首相は8日、自らの憲法改正案を表明して以降、初めて公の場に立った。衆院予算委員会では「首相」と「党総裁」の立場を使い分け、批判を避けたり、秋波を送ったり。党役員会では改憲議論の加速を指示したが、足元からは批判の声も上がっている。▼1面参照

 「どんな立派な案でも、衆参両院で(改憲発議に必要な)3分の2を形成し、国民投票で過半数の賛成を得なければ、言っているだけに終わる」
 首相は同日夕、自民党役員会で党内での改憲論議を加速させるよう「党総裁」として指示した。
 役員会に先立つ衆院予算委員会では、「首相」と「党総裁」を使い分け、説明を避ける場面が目立った。……本文:3,050文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/9(火) 5:30

朝日新聞デジタル