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マクロン氏、分断修復訴え 次期仏大統領 国民の信頼課題

朝日新聞デジタル 5/9(火) 5:30配信 有料

 フランス大統領選(決選投票)で史上最年少で勝利した、親欧州連合(EU)のエマニュエル・マクロン前経済相(39)は7日の演説で、「欧州を守る。市民と欧州との関係を紡ぎなおす」と述べ、EU改革を目指す考えを示した。社会に広がる分断の修復に力を注ぐことも表明した。ただ、公約の実現に欠かせない政治基盤と国民の信頼を得るのはこれからだ。▼2面=多難な船出、6面=東証今年最高値、11面=迫られる改革、14面=社説

 仏内務省が発表した最終集計では、マクロン氏の得票率は66・10%、反EUを掲げた右翼・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン氏(48)の33・90%を引き離した。……本文:1,762文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/9(火) 5:30

朝日新聞デジタル