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伊豆ゲートウェイ函南、大型連休中に8万人来場

伊豆新聞 5/9(火) 12:19配信

 函南町塚本の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南は8日、開駅した1日から7日までの大型連休中の利用者数をまとめた。7日間で約8万人が来場し、年間目標70万人の1割を超えた。施設の管理運営会社いずもんかんなみパートナーズは「ハイペースでクリア。年間100万人を目指したい」と目標を“上方修正”した。

 期間中のピークは5日の1万5千人で、最も少なかったのは2日の8800人。3日から6日までの4日間、1万人を超えた。このため、大型バスを含めた143台の駐車場は常にほぼ満車状態。施設が隣接する国道136号バイパス対岸の肥田グラウンドや整備中の川の駅周辺など4カ所に仮設駐車場を設置して対応した。

 同社は「県内外の家族連れを中心に幅広い年代が利用した。電話の問い合わせは地元や近隣市町が多かった。町内外の注目度の高さが分かった」と話した。

 同施設は期間中、美しい伊豆創造センターによる「伊豆半島食の祭典」や伊豆半島ジオパーク協議会によるジオリアなど多彩なイベントを開催。貸し出し利用のできる常設ラジオ放送スペース「アイ・スタジオ」でのFM生放送も行った。今月は13日から20日まで地元園児のぬり絵作品展を開く。

 【写説】大型連休最終日の7日も駐車場はほぼ満車状態=函南町塚本の道の駅・伊豆ゲートウェイ函南

最終更新:5/9(火) 12:19

伊豆新聞