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インテル長友佑都「電光石火のラゾビッチに苦しむ」も伊主要紙の評価は平均並み

GOAL 5/9(火) 11:18配信

ジェノア戦に先発出場したインテルに所属する日本代表のDF長友佑都に対し、イタリア主要紙は8日、チーム内で平均的な評点を与えている。

インテルは7日、セリエA第35節でジェノアと対戦。長友は、前節のナポリ戦で決勝点につながるミスを犯して酷評されたものの、ケガで離脱中のDFクリスティアン・アンサルディに代わり再び起用された。長友にとって4試合連続の先発出場となったが、チームは0-1と敗れて3連敗となった。なお、長友は82分に途中交代している。

『コリエレ・デロ・スポルト』は長友に対し、チーム内では平均的な「5」を与えている。しかし、「電光石火のダッシュを見せる(ダルコ)ラゾビッチに苦しむ。彼の運動量が落ちた後、一切チャンスを生かすことができない。その上、ラフプレーが目立った」とダメ出しをした。なおチーム内最高点はGKサミル・ハンダノビッチの「6」、最低点はPKを外したMFアントニオ・カンドレーヴァ、退場処分を受けたMFジェフリー・コンドグビアらの「4.5」となっている。

『トゥット・スポルト』も同様に長友について、「ラゾビッチのスピードに苦しんだ」と評し、スピードのあるラゾビッチに手を焼いていたことを指摘している。採点は「5.5」と、こちらもチーム内で平均的な数字だ。最高点はハンダノビッチとMFイヴァン・ペリシッチの「6」と、最低点はカンドレーヴァらの「4.5」となっている。なお『ガゼッタ・デロ・スポルト』もチーム内で平均的な「5」を長友に与えている。

GOAL

最終更新:5/9(火) 11:18

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