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奥多摩町で期間限定プログラム「ホタルの夕べ」 民話の宿「荒澤屋」にも宿泊 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 9:00配信

 「おくたま地域振興財団(奥多摩町氷川、TEL 0428-83-8855)」は6月24日・25日、期間限定のプログラム「ホタルの夕べ」を開催する。(西多摩経済新聞)

 町認定ガイドが森林散策をするガイドウオークやオリジナルハーブティーと手作りクッキーを味わえる「森のティータイム」、そば打ち体験ができる定番メニューに加え、ナイトプログラム「ホタル観賞」と民話の宿「荒澤屋」宿泊も。囲炉裏場で語り部による「奥多摩民話」も楽しむことができる。

 「西久保の天狗さま」や「盗まれた馬頭さま」など奥多摩では多くの民話が語り継がれており、事前に予約すれば、当館の主である「ひろ爺」による民話語りを聞くことができる。ほかにも2013年3月にリニューアルした食事処「あかべこ」で川魚料理や、奥多摩産わさびを使ったこんにゃくの刺し身など、地場の食材を生かした料理が味わえる。

 当館周辺には鳩ノ巣渓谷や日原鍾乳洞などの観光スポットや乗り捨て可能なレンタルサイクル、「トレッキング」や奥多摩カヌーセンターなどの体験施設もあり、奥多摩の大自然を満喫できる。

 開催時間は24日10時から25日15時30分まで。参加費は2万2,000円。定員は14人。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 9:00

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