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NTTテクノクロス、ネット書き込み監視サービスをバージョンアップ

BCN 5/9(火) 15:22配信

 NTTテクノクロス(串間和彦社長)は、ネット書き込み監視に活用できるソーシャルリスニングサービス「WatchBee」をバージョンアップし、5月9日に提供を開始した。税別価格は初期費用が4万円、月額料金が3万5000円から。キーワード設定によって月額費用は異なる。

 WatchBeeは、会社名や製品名などの任意のキーワードを登録しておくことで、Twitterや掲示板・ブログ・ニュースサイトなどのソーシャルメディアから、一般ユーザーの生の声であるクチコミ情報や企業・製品の評判情報を自動的に収集・解析・アラート通知するサービス。風評被害対策をはじめ、トレンド解析やネットパトロールなどに活用できる。また、収集・解析結果をグラフィカルに表示できるため、マーケティングなどのさまざまな観点から利用することができる。

 今回のバージョンアップでは、従来のソーシャルメディアから収集した情報をテキスト本文だけではなく、テキスト本文に付随する投稿画像・動画も同時に閲覧することが可能となり、好評・不評の要因や拡散状況を容易に把握できるようになった。また、アラート通知の掲載情報の高度化と速報性の強化によって、状況の確認がどこからでも、さらに詳細に行えるようにした。これにより、企業価値を損ねる可能性のあるクチコミ情報の早期発見と拡散状況の確認が可能となる。

最終更新:5/9(火) 15:22

BCN