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川内優輝「世陸に向けて良いレースができた」プラハマラソンから帰国

スポーツ報知 5/9(火) 9:54配信

 17年ロンドン世界陸上男子マラソン代表の川内優輝(30)=埼玉県庁=が9日、プラハマラソン(7日、チェコ)を終えて成田空港に帰国した。

 自己記録2時間8分14秒の更新を狙った同戦では、32キロ過ぎで石畳に足をとられて転倒した影響もあって、2時間10分13秒の6位。それでも「(転倒するまでは)先頭についていって、(海外勢の)揺さぶりにも対応できた。2時間5~6分台の記録を持つ選手がいる中でも走れたから、世陸に向けて良いレースができた。練習の方向性は間違っていない」と成果を強調した。

 今後は昨年から取り入れた100キロ走や、舗装されていない山道などを走るトレイルランで脚力強化を目指す考え。レースの次戦は、14日の仙台国際ハーフ。「走り込んでいけば(脚力作りが)できると思う」と見据えていた。

最終更新:5/9(火) 10:02

スポーツ報知