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【ホンダF1】スペインではアロンソに最高のパッケージを提供したい

5/9(火) 20:52配信

TopNews

ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介が、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われる2017年F1第5戦スペインGP(14日決勝)に向けて次のように語った。

●「バトンが真剣になれるはずもない」とウェバー

■長谷川祐介(ホンダF1プロジェクト責任者)

「シーズン序盤の遠征レースを終え、私たちはヨーロッパラウンドが開始されるスペインへと向かいます」

「序盤の数レースは我々にとって厳しいものとなってしまいました。多くの信頼性の問題により走行が阻害されてしまったためです。我々はチームとして自分たちのパワーユニットの信頼性とパフォーマンスの改善に取り組み、さらに前進させるために懸命な作業を続けているところです」

「バルセロナ-カタルーニャ・サーキットはさまざまなタイプのコーナーが組み合わされており、腕が試されるサーキットです。その特性は典型的なパワーサーキットだったこれまでの4レースとは異なりますし、パワーユニットにかかるストレスは小さくなります。スペインで我々がもっとも集中していく必要があるのはクルマのトータルバランスということになるでしょう。そのために、我々はマクラーレンとともにすべてのセッションにおいてクルマを最高のバランスとすることに最大限の時間を費やしていきたいと思っています」

「ここではいいレースができることを期待していますし、今後のレースに向けていい勢いをつけたいと思っています。そして、ここはフェルナンド(アロンソ)のホームレースでもあります。ですから、我々としても母国のファンの前で走る彼に考えうる最高のパッケージを提供したいと思っています」

最終更新:5/10(水) 12:36
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