ここから本文です

イザベル・ユペール、ヴァーホーヴェンらがフランス映画祭で来日、追加上映作も決定

映画ナタリー 5/9(火) 11:00配信

フランス映画祭2017の上映作品と来日ゲストが追加発表された。

追加された作品は3本。第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への出品が決定した「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」、16歳の少女が主人公のカニバリズムホラー「Raw(英題)」、1978年に製作されたアラン・ドロン主演のハードボイルドサスペンス「チェイサー」がラインナップされた。

【写真】「Raw(英題)」 (c)DR(他14枚)

さらに12名の来日ゲストが決定。「エル ELLE」の主演イザベル・ユペール、監督のポール・ヴァーホーヴェン、「エタニティ 永遠の花たちへ」の監督を務めたトラン・アン・ユン、「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」のジャック・ドワイヨンのほか、ダニエル・トンプソン、マルタン・プロヴォ、アンヌ・フォンテーヌらが映画祭を盛り上げる。6月22日に行われるオープニングセレモニーには、団長のカトリーヌ・ドヌーヴと親善大使の北野武も出席する予定だ。

フランス映画祭2017は、6月22日から25日にかけて東京・有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ 日劇で開催。前売り券はセブン-イレブンとTOHOシネマズのチケットサイトにて5月27日より販売開始となる。詳細は映画祭の公式サイトを確認しよう。

フランス映画祭2017
2017年6月22日(木)~25日(日)東京都 有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇
<上映作品>
「エル ELLE」
「エタニティ 永遠の花たちへ」
「愛を綴る女」
「The Midwife(英題)」
「ロダン カミーユと永遠のアトリエ」
「Raw(英題)」
「チェイサー(1978年)」
「夜明けの祈り」
「セザンヌと過ごした時間」
「ポリーナ、私を踊る」
「あさがくるまえに」
「パリは今夜も開演中」ほか
<登壇者(予定)>
カトリーヌ・ドヌーヴ / トラン・アン・ユン / ダニエル・トンプソン / マルタン・プロヴォ / アンヌ・フォンテーヌ / ニコール・ガルシア / エドゥアール・ベール / ヴァレリー・ミュラー / アンジュラン・プレルジョカージュ / カテル・キレヴェレ / ジャック・ドワイヨン / 北野武

最終更新:5/9(火) 13:52

映画ナタリー