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富士ゼロックス、経費精算業務を効率化するソリューション

BCN 5/9(火) 16:03配信

 富士ゼロックス(栗原博社長)は5月1日、経費精算業務を効率化し、働き方改革を支援するソリューション「Cloud Service Hub for Concur」を発売すると発表した。

 今回のソリューションは、富士ゼロックスのコンセプト「Smart Work Gateway」の実現に向け提携を発表したコンカー(三村真宗社長)のクラウド型経費管理ソリューション「Concur Expense」と富士ゼロックスの複合機を連携したもの。複数の領収書を複合機の原稿読み取りガラスに並べてスキャンすることで、一括で電子化することができる。

 また、富士ゼロックスのドキュメントハンドリング技術により、読み込んだ複数の領収書を個別に認識・自動分割し、1枚ずつConcur Expense内の画像フォルダに保存する。さらに、分割保存された領収書電子ファイルは、直接Concur Expenseの指定フォルダに一括転送することができるため、自動化による業務改善で、付帯作業の省力化を実現する。

 税別価格は、契約数1-10(利用ユーザー数10-100ユーザーまで)が1契約あたり月額3000円、契約数1-50(500ユーザーまで)が同月額2400円、契約数1-100(1000ユーザーまで)が同月額1800円、契約数1-1000(1万ユーザーまで)が同月額1200円、契約数:1-2000(2万ユーザーまで)が同月額1000円。同社では、今後2年間で2万ユーザー(国内)の販売を目標としている。

最終更新:5/9(火) 16:03

BCN