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ミドルズブラに完勝のコンテ「大きな一歩」2季ぶりプレミア王者まで残り1勝

GOAL 5/9(火) 14:05配信

チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、3-0で勝利したミドルスブラ戦後、プレミアリーグ優勝に大きく前進したと『スカイスポーツ』で語っている。

プレミアリーグ第36節のホームにミドルズブラを迎えた一戦で、ジエゴ・コスタ、マルコス・アロンソ、ネマニャ・マティッチのゴールでチェルシーは勝ち点3を手にしている。この結果、6日のウェスト・ハム戦に敗れたトッテナムとの差を「7」に広げ、12日のウェスト・ブロムウィッチ戦に勝利すれば、2014-15シーズン以来のプレミアリーグ制覇が決定する。

コンテ監督は「トッテナムが敗れた後で、3ポイントを獲得すれば、彼らとの勝ち点差を7ポイントに広げるチャンスのある重要な試合だった。これはとても大きな勝利だ」と喜び、以下のように続けている。

「これは大きな一歩だ。なぜならあと3試合で1勝でもすれば自力でタイトルを獲得できる。優勝にとても近づいたが、さらにもう一歩前進する必要がある。次戦に勝利すれば、トッテナムの結果を待つ必要なく優勝を決められる。しかし、ウェストブロムとのアウェイ戦は決して簡単ではない。次の試合に向け、十分な休息をとり、準備しなければならない」

またイタリア人指揮官は、プレミアリーグ新記録となる6シーズンで10アシスト以上を挙げたセスク・ファブレカスに対して「今シーズン、セスクはとても成長した。シーズン序盤は十分な出場機会を得られず、簡単ではなかったと思う。しかし、彼は私に良いプレーができることを証明した。だから彼の努力には満足している」と称賛している。

GOAL

最終更新:5/9(火) 15:16

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