ここから本文です

東心斎橋エリアで「日本酒バル」 和洋折衷、飲食店と日本酒蔵元がコラボ /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 10:52配信

 東心斎橋一帯で5月21日、日本酒バルイベント「日本酒輪ッショイ!!2017~everybody goes 日本酒の先入観をぶち壊せ!~」が開催される。(なんば経済新聞)

 日本酒愛好家らでつくるフェイスブック・コミュニティー「愛LOVE日本酒」が、「メジャーでなくとも、おいしい日本酒があることを知ってほしい」との思いから企画した同イベント。初開催した2015年は360人、2016年は650人と、回を追うごとに参加者数を増やしている。3回目となる今回は、1000人の参加を目指す。

 同イベント委員長の大宮賢悟さんは「『日本酒は和食しか合わない』という固定概念を取り払うことが狙い」と話す。

 参加店舗は、東心斎橋から南久宝寺町一帯にある飲食店14店舗で、肉バルや洋風居酒屋のほか、お好み焼き店など業態はさまざま。秋田県から高知県までの酒蔵14社がコラボしてメニューを提供する。

 日本酒は、1杯約60ミリリットルで提供し、価格は150円~500円を予定する。日本酒と料理のセット(500円)も用意する。参加費は、専用酒器と無料ドリンク券2枚付きで1,500円。当日は、蔵元お薦めの酒を抽選で進呈するスタンプラリーも行う。

 大宮さんは「今年は、日本酒とは縁が遠いジャンルの個性的な店舗も参加する。うまく輪が広がるとうれしい。多くの人の来場を待っている」と話す。

 開催時間は15時~21時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 11:37

みんなの経済新聞ネットワーク