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ルス・カサル日本公演に寄せてジャクソン・ブラウンがコメント

CDジャーナル 5/9(火) 17:28配信

 5月12日(金)から14日(日)までの3日間、東京 青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催されるスペインのシンガー、ルス・カサル(Luz Casal)の来日公演に向けて、友人でもあるシンガー・ソングライターのジャクソン・ブラウンがコメント。ルス・カサルとジャクソン・ブラウンが初めて出会ったのは、1990年のチリ。以来、これまで親交を温め続けてきた2人の関係と、音楽に対する深い思いが綴られています。

 ルス・カサルはスペインのガリシア生まれ。82年にデビューを果たし、91年に公開されたペドロ・アルモドバル監督の映画『ハイヒール』に使われた古いボレロのカヴァー「ピエンサ・エン・ミ」で人気を決定的なものにしました。ボレロを中心にラテン・アメリカの名曲を歌った2009年作『ラ・パシオン』が、今年1月に日本でも発売されています。

最終更新:5/9(火) 17:28

CDジャーナル