ここから本文です

忌野清志郎の、超精巧な1/8スケールフィギュアが今秋発売決定!モチーフは、1983年の日本武道館公演の清志郎

5/9(火) 15:07配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

忌野清志郎の1/8サイズのスケール・フィギュアが今秋、発売される。

同フィギュアは、2016年夏に猪苗代湖畔にて開催された『オハラ☆ブレイク’16夏』にて試作品が展示され、ファンの間では発売がいつかと、話題になっていたもの。発表から9ヵ月あまり、製造や造形に試行錯誤を重ね、ついに一般発売されることになった。

【詳細】他の写真はこちら

これまでにも清志郎フィギュアは発表されてきたが、いずれもデフォルメしたものが多く、ここまで精巧に作られたスケールフィギュアは、これが初となる。

造形を担当したのはフィギュアのトップメーカー、グッドスマイルカンパニー。モチーフとしたのは、1983年の日本武道館クリスマスライブの忌野清志郎。当時のRCサクセションといえば、名曲「ドカドカうるさいR&Rバンド」を発表。自身初となる自動車メーカーのCFに出演し、KING OF LIVEと呼ばれる圧巻のコンサートを各地で開催。清志郎を語るうえで、最も脂が載っていたこの瞬間を鮮やかに切り取った。

実際の人物フィギュアの制作は、漫画やアニメのキャラクターと違い、その再現度を高めるために精密なトレース作業を行う。造形を担当したグッドスマイルカンパニーは、表情や動きの凸凹、細かな皺の表現に特注で金型を製作。

注目すべきは高度な同社ならではのプリント技術。1983年、日本武道館クリスマス・ライブでの特徴的な色合いと複雑な模様の衣装を再現するために、水面に浮かべた特殊フィルムに対象物と均一に掛かる水圧の力を利用してデザインを転写する「水転写」を採用。3次元での加飾技術を用い、ドレープにかかるデザインなどを鮮やかに浮き上がらせている。

忌野清志郎フィギュアは、通常のフィギュア製作では考えられない手間とこだわり、グッドスマイルカンパニーが、これまで培ってきたフィギュア製作の技術の粋が集まった、クオリティの高い作品に仕上がった。

ファン垂涎の忌野清志郎フィギュアは、2017年秋に完全受注生産限定でいよいよ出荷。本日5月9日より注文受付がスタートする(受付終了は6月9日まで)。詳細は注文受付専用サイトをチェックしよう。

予約受付サイト
http://www.mm-figure.com/

Yahoo!ニュースからのお知らせ