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(ひと)鶴丸礼子さん 独自の製図法で障害者の服作りをするデザイナー

朝日新聞デジタル 5/9(火) 16:00配信 有料

 約30年間で作った身体障害者向けの服は1千着以上。体の46カ所を測る独自の製図法で、どんな体形にもなじむ着心地の良さを追求してきた。大分市のアトリエには、既製服が合わずに悩む人たちが全国から訪れる。「まるで着ていないみたいに体がラク」。目を輝かせる姿を見るのが励みだ。
 子どものころから服が大好きだった。服飾の専門学校を卒業後、仏有名ブランドを経て独立。障害者の服作りは、30歳過ぎ、骨形成不全症で体全体にゆがみがある知人から頼まれたことがきっかけだった。手間も時間もかかる。でも「服職人なら何でも作れなければ」。……本文:1,132文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:5/9(火) 16:00

朝日新聞デジタル