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仮面女子候補生・小針あかね卒業発表「新たな夢に向かって頑張りたい」

東スポWeb 5/9(火) 11:17配信

 仮面女子候補生・ぱー研!の小針あかね(24)が8日、ブログでユニットからの卒業を発表した。6月4日に東京・秋葉原の仮面女子カフェで行われる1部公演で卒業式を行う。

 小針は4月から東京・町田で開催されていた「最強ラーメンFes.」の公式イメージガール「トッピング☆ガールズFTTB(ふたたび)」メンバーとして活動し、7日に最後のライブを終えたばかり。卒業の理由について「新しくやりたい事が出来たからです。今年に入って、その思いが強くなりました」と説明。「普通の生活では体験することのできない素晴らしい景色を何度も見させてもらいました。(中略)ですが私は自分の新たな夢に向かって頑張りたいと思い、決心しました」と決意を述べた。

 また、夏前に予定されている組閣(仮面女子への昇格発表)を控えた時期での突然の発表に「仮面女子になった姿を見せることが出来なくて本当にごめんなさい」と謝罪している。

 フリーでタレント活動をしていた小針は2016年1月28日、アリスプロジェクトに入所。同年2月23日に見習い生ユニット「就活応援隊withアポself」としてステージデビューした。3月6日に仮面女子研究生ユニット「スライムガールズ」に昇格し、2か月後の5月5日には仮面女子候補生・ぱー研!に加入した。

 今年1月に腰痛が悪化し休養したが、その時期に「トピガ」再結成が発表された。小針はイベント初日(4月1日)からメーンMCを担当するなど中心的な役割を果たした。千秋楽のライブを終え、最後のあいさつでは「気持ちが折れかけた時にトピガ再結成が決まり、最後までやり遂げようという気持ちに変わった。どんなに長くてもいつか終わりがくるんだな、と実感しました」と心情を明かした。続けて「最初のステージでは、ヒーローショーよりお客さんが少なかったが、最後はこんなに多くの方が応援にきてくれたのが結果だと思う。やってきたことは間違っていなかった」と目標達成を喜び、会場のファンに感謝した。

 なお、ユニットを卒業してもアリスプロジェクト所属として活動を続ける。8月13日に渋谷で行う「仮面女子候補生ワンマンライブ」には司会として参加するという。

最終更新:5/9(火) 11:17

東スポWeb