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とてつもなく強靭なイブラヒモビッチの膝に執刀医も驚愕「引退後はぜひ研究材料に」

GOAL 5/9(火) 17:43配信

マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチの強靭な膝に、執刀した医師が感銘を受けた。イブラヒモビッチの代理人であるミーノ・ライオラ氏がスウェーデン紙『Expressen』のインタビューで明らかにした。

イブラヒモビッチは今シーズン、パリ・サンジェルマンからマンチェスター・Uに加入し、プレミアリーグ28試合に出場し17得点を挙げる活躍を見せていた。しかし、先月のヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦で負傷、試合後の検査でひさ前十字じん帯断裂と診断された。現在35歳と、選手としては高齢なため選手生命が心配されていたが、手術は無事成功し、現役続行が可能であることをライオラ氏が報告していた。

ライオラ氏はイブラヒモビッチの強靭な肉体に医師らが驚嘆していたと証言している。またイブラヒモビッチの強さの秘密を解き明かすため、研究テーマとして扱いたいとの申し出があったことも明かしている。

「先生方は信じられないようだった。彼の膝はとてつもなく強靭で、これまでに似たような例は見たことがないとおっしゃった。20歳の選手ですらこれほどの両膝は持っていないそうだ。ズラタンがあまりにスゴイものだから、先生の1人から引退後、研究材料になってもらえないかと打診されていたよ」

GOAL

最終更新:5/9(火) 17:43

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