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弱冠17歳が率いるロボットベンチャー! 次世代情報端末としてのロボットを開発

アスキー 5/9(火) 17:40配信

Yokiは、操作される前に能動的に動く次世代情報端末としてのパーソナルロボット「HACO」を開発している。

 Yokiは5月7日、コミュニケーションロボット「HACO」を開発していると発表した。
 
 HACOは、PCやスマホなどの画面に依存しない、能動的にサービスを提供できる次世代情報端末としてのパーソナルロボットだ。身振り、手振り、会話によるコミュニケーションができるほか、ダンスをしたり、料理のレシピを教えてくれるという。
 
 汎用パーツやオープンソースを活用により、低価格と高いカスタマイズ性を実現するとしている。
 
 「一家に1台」ロボットを普及させることを目指しプロジェクトを進めているという。数ヵ月以内にクラウドファンディングにて先行販売を開始する予定とのこと。
 
 
文● 山口/ASCII

最終更新:5/9(火) 19:41

アスキー