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チック・コリアとスティーヴ・ガッドの新プロジェクト、世界初のクラブ公演が8月にブルーノート東京で開催

CDジャーナル 5/9(火) 17:28配信

 半世紀にわたってジャズ界を牽引するピアニスト / コンポーザーのチック・コリア(Chick Corea)と、圧倒的なグルーヴと華やかさを誇る“ドラムの神”ことスティーヴ・ガッド(Steve Gadd)。『マッド・ハッター』『フレンズ』『スリー・カルテッツ』など数々の歴史的名盤で共演を重ねてきたレジェンズが、新プロジェクト“ザ・コリア / ガッド・バンド”を結成。全世界初となるクラブ公演を8月28日(月)から31日(木)までの3日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催します。

 バンドは、ハービー・ハンコックとの共演でも知られる西アフリカ出身のギタリスト、リオーネル・ルエケ、ボブ・ジェームスのバンドでも活動するキューバ出身のベーシスト、カリートス・デル・プエルトらを含むラインナップ。国際色豊かなバンドとなっています。

 座席の予約はJam Session会員(電話 / ウェブ)が5月12日(金)、一般ウェブ先行が5月19日(金)、一般電話が5月22日(月)よりそれぞれ受付開始。詳しくはBLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイトでご確認ください。

最終更新:5/9(火) 17:28

CDジャーナル