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高橋一生の映画初主演作「ミートボールマシン」BD化、田中要次主演の新作も公開

映画ナタリー 5/9(火) 12:00配信

高橋一生の映画初主演作「MEATBALL MACHINE ミートボールマシン」がBlu-ray化決定。8月9日にリリースされる。

【写真】「MEATBALL MACHINE ミートボールマシン」Blu-rayジャケット (c)2005 キングレコード(他15枚)

2006年公開の「MEATBALL MACHINE ミートボールマシン」は、1999年に山本淳一が制作した同名自主映画を、「HiGH&LOW THE RED RAIN」の山口雄大とともに山本自ら再構築したスプラッタームービー。高橋と河井青葉演じる謎の生命体に寄生された男女がモンスターと化し、バトルを繰り広げる悲劇が描かれた。Blu-rayには、高橋らが当時参加したオーディオコメンタリーが音声特典として収録され、クリーチャーデザインを担当した雨宮慶太の画集などが映像特典として収められている。

さらに同作をモチーフとした新作映画「蠱毒 ミートボールマシン」が、8月19日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次公開されることが決定した。田中要次が映画初主演を務め、「シン・ゴジラ」の特殊造形プロデューサー・西村喜廣がメガホンを取った「蠱毒 ミートボールマシン」は、がんに侵され余命いくばくもない50歳の男が、謎の生命体により“ネクロボーグ”の姿に変えられた者たちと戦うバイオレンスムービー。これまで3月にアメリカのSXSW(サウスバイサウスウエスト)で行われたワールドプレミアを皮切りに、ベルギーのブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、フィンランドのナイトヴィジョンズなど海外の映画祭でも上映されてきた。

最終更新:5/9(火) 12:00

映画ナタリー