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田中、7回4失点5勝目の権利持って降板

スポーツ報知 5/9(火) 11:23配信

◆レッズ―ヤンキース(8日・シンシナティ)

 ヤンキースの田中将大投手(28)が、敵地のレッズ戦で7回を投げ4失点、5勝目の権利をもって降板した。3点リードの8回の打席で代打・カストロを送られた。

 初回に3点の援護を受けてマウンドに上がった田中は、先頭からいきなり3連打で1失点。なおも1死一、二塁のピンチは三塁ゴロ併殺打に仕留めた。

 4回は、三塁手ヘドリーのエラーから無死満塁のピンチを迎えたが、二飛と遊ゴロ併殺で無失点。つづく5回も味方のエラーから2死一、三塁でデュバルに適時打を許したが1失点で切り抜けた。7回に2死からボットに2ランを被弾した。

 また、2回の無死一塁で迎えた第1打席は、しっかりと犠打を決めチームの4点目につなげた。第2、第3打席は空振り三振、見逃し三振だった。

 ヤンキースは、前日のカブス戦で延長18回の激戦を7投手の継投で制したが、この日はエースが7回112球と救援陣を休ませる力投を見せた。

最終更新:5/9(火) 12:15

スポーツ報知