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マスチェラーノ、来季もバルサ残留が濃厚か...ロシアW杯出場見据え競争を求める

GOAL 5/9(火) 21:56配信

バルセロナMFハビエル・マスチェラーノは、来季もバルセロナに残留する考えを固めつつあるようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

来月8日に33歳を迎えるマスチェラーノは、バルセロナとの現行契約を2019年までとしている。中国から破格の条件でのオファーが届いているとされるアルゼンチン代表MFだが、今後もバルセロナでプレーすることを希望しているとみられる。

この夏にリヨンからDFサミュエル・ユムティティが移籍してきた影響もあって、今季マスチェラーノの出場機会は減少した。リーガエスパニョーラ第36節終了時点で25試合に出場しているが、現時点での出場試合数は昨季より5試合少ない。

それでも、マスチェラーノはバルセロナ退団を考慮していない様子。その理由としては、同選手が2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を熱望していることがある。1年後のW杯に向けて、トップクラブでの競争が自身にとって必要だとマスチェラーノは考えているという。

なお、『ムンド・デポルティボ』電子版の行った「マスチェラーノの残留を望みますか?」というアンケートでは、2712票の投票数のうち81.57%が「イエス」に票を投じ、18.43%が「ノー」と答えている。

GOAL

最終更新:5/9(火) 21:56

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