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アスリート系アイドル「アプガ」富士山頂超える仰天ライブ計画とは?

5/9(火) 16:32配信

東スポWeb

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が8日、都内で新曲「アッパーディスコ/FOREVER YOUNG」の発売記念イベントを行った。

 新曲「アッパー――」は王道ディスコソングで、新規加入した2期メンバー5人もコーラスで参加。現時点でのアプガが全精力を注いだ作品だ。

 富士山山頂でのライブを成功させるなど“アスリート系アイドル”として活動するアプガは先日、仙石みなみ(26)と佐藤綾乃(22)がグループ卒業(時期は未定)を発表。佐藤は「卒業するまで、たくさんのみなさんをさらにアップアップさせていきたい。最後までアプガを変化、進化させていきたい」。仙石は「まだまだ戦う期間があるので、挑戦を続けたい」と前を向く。

 卒業までにやりたいことについて仙石は「これまで発表した曲が80曲ぐらいあるのでノンストップライブをやりたい。多分、6時間ぐらいになるのかな? ライブ中に前のめりに倒れて卒業というのもいい」と、最後までファイティングポーズを崩さないことを宣言した。

 とはいえ、創設メンバー2人の離脱は大きな戦力ダウン。2期メンバー5人が早く“一軍”の戦力になることが求められる中、所属事務所は2期5人を鍛える特訓の一つに「エベレストライブ」を計画しているという。

「富士山山頂ライブを超えるのはエベレストライブしかない」と事務所関係者は鼻息を荒くする。

「エベレストのベースキャンプ(標高5000メートルほど)でDJがパーティーをしたというニュースがあった。それならアプガでもできるはず。この試練を乗り越えたら大きく成長できます」(前出関係者)

 ちなみに、このパーティーは英国のレジェンドDJ、ポール・オーケンフォールド(53)がチャリティーの一環として先月に開催し、100人ほどが客として参加したという。

 アイドル界初の試みは実現するか。

最終更新:5/9(火) 19:25
東スポWeb