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アジア成長、5.5%に上方修正=日本の高齢化を警告―IMF

時事通信 5/9(火) 10:02配信

 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は8日、アジア太平洋地域の経済見通しを改定し、2017年の成長率を5.5%と昨年10月時点の予想から0.1ポイント上方修正した。

 一方、米国の政策金利引き上げや地政学的緊張をリスクとして挙げ、日本などの高齢化にも警鐘を鳴らした。

 IMFは中国、日本の景気刺激策の効果を見込み、「アジア太平洋地域の成長見通しは堅調で、世界の他の地域よりも力強い」と評価した。 

最終更新:5/9(火) 10:10

時事通信