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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』続編が初登場1位!興収大幅アップ【全米ボックスオフィス考】

5/9(火) 21:20配信

シネマトゥデイ

 先週末(5月5日~5月7日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が興行収入1億4,651万104ドル(約161億1,611万1,440円)を稼ぎ出し、首位デビューを果たした。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

「ガーディアンズだョ!」クリス・プラット来日動画

 ジェームズ・ガン監督も続投した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、宇宙一運が悪いトレジャーハンター、“スター・ロード”ことピーター・クイル(クリス・プラット)らはみだし者たちがチームを組み、銀河存亡を懸けた戦いに挑むさまを描くアクションアドベンチャー。

 前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)のオープニング興収(9,432万883ドル・約103億7,529万7,130円)の1.5倍となる大ヒットスタートを切った。批評家・観客共に評価も高く、2週目で大幅に数字を落とすこともなさそう。今年公開の作品でも、『美女と野獣』(1億7,475万616ドル・約192億2,256万7,760円)に次ぎ第2位のオープニング成績となっている。

 3週連続で1位だった『ワイルド・スピード ICE BREAK』は、ワンランクダウンの2位。メキシコの人気スター、エウヘニオ・デルベス主演コメディー『ハウ・トゥ・ビー・ア・ラテン・ラバー(原題) / How to be a Latin Lover』は2位から4位に、インド映画『バーフバリ 伝説誕生』の続編『バーフバリ2:ザ・コンクルージョン(原題) / Baahubali 2: The Conclusion』が3位から7位になり、異国情緒あふれるこの2作は公開2週目も比較的好調だ。

 5位、6位には、エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』と『ザ・サークル(原題) / The Circle』が続けてランクインしている。

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最終更新:5/9(火) 21:20
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