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パはオリックス金子とT―岡田 セは阪神・メッセ、中日・大島…3・4度月間MVP

スポーツ報知 5/9(火) 14:08配信

 セ・パ両リーグの3・4月度「日本生命月間MVP賞」受賞者が9日、発表された。

 セ・リーグの投手部門は阪神のR・メッセンジャー投手(35)、打者部門は中日の大島洋平外野手(31)、パ・リーグの投手部門はオリックスの金子千尋投手(34)、打者部門はオリックスのT―岡田外野手(29)がそれぞれ選出された。

 メッセンジャーはリーグトップの4勝、37奪三振の好成績でチームの好発進に貢献。2完封を含む3勝をあげた巨人・菅野らを抑えて選出された。受賞は2013年7月度以来2度目。阪神の外国人選手が2度受賞するのはバース(85年4月、86年6月)、スタンリッジ(11年6月、7月)に次いで3人目となる。

 大島はリーグトップの打率3割7分2厘、42安打。うち4月に41安打を放っており、セでは15年8月の巨人・立岡(40安打)以来となる月間40安打をマーク。5本塁打、24打点の巨人・阿部らを抑えて選出された。

 金子は2完投を含むリーグ最多タイの4勝、防御率は同2位の1・70で、同じく4勝の西武・ウルフ、防御率トップの西武・菊池、10セーブの楽天・松井裕らを抑えた。受賞は14年9月度以来7度目となる。

 T―岡田はリーグトップの長打率6割7分5厘、トップタイの7本塁打、52塁打など主砲としての働きが評価され、打率トップの日本ハム・近藤、7本塁打・21打点で2冠の楽天・ペゲーロらを抑えた。受賞は10年7月度以来2度目。

 オリックス選手の受賞は通算71度目となり、西武、日本ハムの70度を抜いてリーグ最多に。投手・打者同時受賞も10度目でリーグ最多を更新した。

最終更新:5/9(火) 19:00

スポーツ報知

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