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麻央さん、病院食のアドバイスに感謝「少しずつ食べられました」  

スポーツ報知 5/9(火) 14:35配信

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央さん(34)が9日、自身のブログを更新し、「三分粥(がゆ)」で食事をとったことを明かした。

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 三分粥とは、米1に対し水20の割合で炊いた、重湯のようなおかゆ。麻央さんは食事を取りづらい状況が続いているが、姉のフリーアナウンサー・小林麻耶(37)の友人から「病食も三分粥なら、食べられたから、先生に相談して試してみて」とアドバイスされ、早速常食を三分粥に変更したという。

 「知らなければ今日も何も食べられませんでしたで終わってしまっていた病食が、本当に天と地の差です。人参と魚の出汁のペースト 重湯にスープを混ぜて 柔らかく鶏と野菜を煮たもの 少しずつ食べられました」と麻央さんは感謝。「まだ知らないけれどできる工夫は残されている あきらめたり、現状に甘んじているのはもったいないと学びました」とつづった。

 さらに「どんなにつらくても、苦しくても、誰かがその様子をみて何とかしてくれたり、助けてくれるわけではない、自分から、何がつらいのか 何が苦しいのか、何を助けて欲しいのかを伝えて、教えてください 助けてください と口に出すことが大切だと改めて感じています」と自ら行動することの重要性を訴えた。

最終更新:5/9(火) 15:04

スポーツ報知