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道重さゆみのはとこ「放プリ」正規メンバーから“降格”

東スポWeb 5/9(火) 19:15配信

 地下アイドルグループ「放課後プリンセス」の道重佐保(25)がユニット活動から外されることになった。グループの公式ブログが8日に発表した。

 ブログでは道重について「次に発売するCD及び宣伝活動には参加せず、スキルアップをするための勉強期間と致します」と期限付きの処分を発表。ただし「放課後プリンセスチームMiracle(ミラクル)」としての全活動と大阪公演には参加する。その他の出演は決まり次第告知するとしている。

 理由については「活動へ取組む姿勢、これまでのリリース毎の結果が正規メンバーとして相応しくないと判断し課題を幾つか与えておりましたが、これをクリアする事が出来ませんでした」と説明した。

 道重本人も公式ブログで「結果も努力もみえなければ、本来辞めさせられても仕方ないところをこういった配慮をしてくださる事務所のご判断に感謝してます」とコメント。続けて「メンバーは涙を流しながら私を説得したり、スタッフさんは沢山協力してくれています。突然の発表で驚いた方もいらっしゃると思いますが、私はこんな形でも放課後プリンセスにこだわって続けたいと思っています。ミラクルとしての活躍は今まで通りありますし、より積極的に頑張るという宣言も兼ねての発表でもあります。皆様よろしくお願い致します」とつづり、再起を誓っている。

 道重は放プリ6期生として2015年8月デビュー。「モーニング娘。’14」のリーダーだった道重さゆみ(27)ははとこにあたる。

 併せて候補生(放プリユース)の堀井仁菜(17)、田中あさみ(23)が活動を辞退することも発表。6月3日に放プリユースとしての活動を終了する。

最終更新:5/9(火) 23:54

東スポWeb