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昭和記念公園で「まんパク」 夜はミラーボールで巨大ビアガーデンに /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 17:00配信

 昭和記念公園(立川市緑町)みどりの文化ゾーンで5月18日から、大規模野外フードフェスティバル「まんパク2017」が開催される。(立川経済新聞)

 2011年に誕生した「まんパク」は、東京では7回目の開催で、音楽フェスの飲食エリアで名物化している「フェス飯」や、全国の物産展やイベントで行列のできる店が並ぶ。前回は19日間で約33万人が来場した。

 今回は10エリア59店舗が自慢の味を提供する。今年からエリアを大きく再編し、新たに「肉」「野菜」「揚げもの」「アジアン」が登場。「肉」エリアはステーキや串焼き、人気の丼など、「野菜」エリアはヘルシーなサラダをはじめ、ニンニクやアボカド、シイタケなどの個性派野菜料理がそろう。「アジアン」エリアには4カ国の代表料理に加え激辛メニューも。ほかに「海鮮」「ラーメン」「デザート」「たまエリア」など。

 今回は、夜も楽しめる企画も用意。17時以降の来場者には、全エリアで使えるクーポンを配布し、毎週金曜の19時からはたる酒の鏡開きを行い来場者に振る舞う。大道芸パフォーマンスやショーなども夜にも行う。「ミラーボールが輝き、最高のおつまみがそろう巨大ビアガーデンに変わる夜のまんパクの魅力を多くの方に味わっていただきたい」と同イベント担当者。

 開催時間は10時30分~21時を予定(最終日は18時まで)。入場料は、平日が前売り(今月17日まで)=400円・当日=500円、土曜・日曜が同700円・同800円。中学生以下は入場無料。6月5日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 18:53

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