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尾関調教師、レッドファルクスの京王杯に意気込み「どういう競馬ができるか楽しみ」

スポーツ報知 5/9(火) 15:27配信

 5月13日に東京競馬場で行われる、第62回京王杯スプリングC・G2(芝1400メートル)に、昨年のスプリンターズSを制したレッドファルクス(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)が参戦する。管理する尾関知人調教師(45)=美浦=に意気込みなどを聞いた。

 ―秋春スプリントG1制覇を目指した前走の高松宮記念は3着。この中間の調整、馬の状態面はいかがですか。

 「短期放牧に出て、予定通り。体重は約480キロ。追い切りと輸送で、前回(472キロ)と同じくらいで出せそう。前回も状態は良かったですが、今回も同じくらい、いいのではと思います」

 ―もともと芝、ダートの双方で走っていましたが、4走前からは芝の1200メートルを主戦場に。今回は久々の1400メートル戦になります。

 「スピードがあるので、距離が延びて持続力がポイントになる。G1を勝ってからは、1200メートルの芝でしか使っていなかったので、どういう競馬ができるか楽しみ。1400メートルはもともと走っていたように問題はなく、調教などでも大きく意識はしていない」

 ―安田記念・G1(6月4日、東京・芝1600メートル)のステップレースですが。

 「今回の結果にもよりますが、安田記念は視野に入れています」

 ―13日は雨予報が出ています。

 「良馬場の方がいいのか、湿った方がいいのか。東京なら湿ったくらいの方がいいのかもしれません」

最終更新:5/9(火) 16:24

スポーツ報知

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