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池袋に沖縄料理店 沖縄食材と健康食にこだわり、ランチも /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 18:19配信

 池袋に4月24日、沖縄料理店「OKINA和dining Branchu(ぶらんちゅ)」(豊島区池袋2、TEL 03-5956-2569)がオープンした。(池袋経済新聞)

ショットが人気だというハブ酒

 沖縄国際通りの「沖縄創作料理ぶらんちゅ」が本店で、東京初出店。「健康食を身近に食べれる場所」をコンセプトに沖縄食材と健康食を意識し、沖縄料理と和食を融合させたメニューを提供する。

 メニューは「ゴーヤーチャンプルー」(780円)、沖縄から直送する「海ぶどう」(620円)、同店オリジナルたれを使って汁のない沖縄そばを表現した「沖縄まぜそば」(880円)、ペースト状にした沖縄の紅芋を使った「紅芋のポテトサラダ」(480円)、スタッフの地元である沼津市のつながりから仕入れるという「静岡沼津直送!厳選ひもの~4種~」(750円)など。ランチも営業する。

 アルコールは、「オリオンビール(中瓶)」(620円)、「プレミアムモルツ~香るエール~」(500円)、「サワー」「ハイボール」(以上480円~)、「カクテル」「焼酎」(以上500円~)、「梅酒」(580円~)、「日本酒」「ハブ酒(以上600円~)など。

 「泡盛」(500円~)は手頃なものから高級なものまで10種を用意し、サワーの割りものであれば全て割ることができるという。

 今後の展開について、同店スタッフは「今年は沖縄と池袋に店を増やす予定。今後『ぶらんちゅ』ブランドを全国に発信していく」と話す。「都内でも沖縄を感じられるアットホームな雰囲気とスタッフの最高の笑顔でお待ちしている。沖縄の本場の味や、本店の味をそのまま引き継いだ料理を味わっていただければ」とも。

 営業時間はランチ=11時~14時、ディナータイム=17時~翌1時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 18:19

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