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ロッテが3点追加 打率1割台のワースト打線が集中打 四回2死から4連続短長打

5/9(火) 15:23配信

デイリースポーツ

 「楽天-ロッテ」(9日、Koboパーク宮城)

 この試合までチーム打率・185、チーム本塁打「11」、得点「77」とすべてに12球団ワーストのロッテ打線が四回に見事な集中打を見せ、3点を追加した。

 それも2死後だ。田村が中前打を放つと、平沢が外角速球を左へ流し打って一、二塁。

 ここで荻野が左越えの適時二塁打。田村、平沢が本塁を踏んだ。4月28日の西武戦(メットライフドーム)以来のタイムリーだ。

 「打ったのはストレートです。ツーアウトだったので何とかつなぐことしか考えてなかった。右方向のバッティングを意識していたけど、体に近いボールにうまく反応できました」と額の汗をぬぐった。

 さらに伊志嶺がこれまた左へ三塁打。4月14日の西武戦(ZOZOマリン)以来の適時打だ。「打ったのはカーブです。何とかもう1点と思って打席に入りました。

 前のオギ(荻野)さんの打球もしっかり振ったからこそ外野を越えたと思うので、自分もしっかり振ることだけでした。外野も前でしたので。続く事ができて良かったです」

 2死からの4連打にベンチの伊東監督も大きくうなづいていた。

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