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武蔵浦和のメロンパンカフェがリニューアル 滑り台付きの遊具も /埼玉

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 19:10配信

 武蔵浦和のメロンパンカフェ「メロンパン秘密基地ハッピーハッピー」(さいたま市南区内谷7、TEL 048-864-9628)がリニューアルして2カ月がたった。(浦和経済新聞)

会話を楽しむ母親の近くには遊具も

 倉庫を改装した店内は、広々とした空間にカフェと滑り台付きの遊具がある「焼きたてメロンパンの専門店」。チョコやココア、レモンなど約20種類のメロンパンを販売する。2階には靴を脱いで上がれるスペースもあることから、親子連れの客も多い。3月1日には内外装を含め、リニューアル。子ども向けのワークショップにも力を入れ、白い磁器に特殊なシールを転写する「ポーセラーツきっずすくーる」やクレヨンを使った「キッズパステルアートくらぶ」などを毎月開いている。

 店長の大槻淳子さんは「子どもが自由に遊べる空間で、ママたちにはゆっくりしてほしい。メロンパンは焼きたてを味わってほしいので、一日に何度も焼いている。生地は1ミリの薄さに仕上げ、口に入れた瞬間に外はサクッとする。中はホワホワとした食感で、口いっぱいにメロンの風味とほどよい甘さが広がる。コーヒー豆にもこだわり、メロンパンのおいしさを引き立てるようにとブレンドしてもらった当店オリジナルのもの」と話す。

 「幸せのメロンパン」と名付け移動販売も行い、「焼きたて」を提供するため車にオーブンまで積み込む。イベント出店では、多い時で1日に2000個も売れるという。同店を経営するエイトの阪田紫帆里社長は「移動販売車を駐車する場所が広くて遊具を置いてみたら好評だった。それならとワークショップも始めた。メロンパンを食べて遊んで、子どもも大人も一緒に秘密基地をゆっくりと楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業日は月曜・水曜・土曜。営業時間は10時~17時(売り切れ次第終了)。ワークショップの日程はホームページで確認できる。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 19:10

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