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仙台市農業園芸センターに「みどりの杜のカフェ」 10種類のジェラートをメインに /宮城

みんなの経済新聞ネットワーク 5/9(火) 19:40配信

 仙台市農業園芸センター(仙台市若林区荒井字切新田)管理研修棟内にジェラートをメインに提供する「みどりの杜(もり)のカフェ」(TEL 022-762-9688)がオープンして1カ月半がたった。(仙台経済新聞)

ジェラートを提供するカウンター

 将来的にブルーベリーやブドウ、ナシやイチジクなどのもぎ取りができる観光果樹園を目指す同園。収穫した果物を使った加工品の提供を見据え、ジェラート製造室を備える同店を開いた。

 同店のジェラート「人気ベスト3」は、北海道産牛乳を使い香料・着色料を入れない「北海道ミルク」、ヘーゼルナッツのペーストと砕いた粒を混ぜ込んだ「ヘーゼルナッツ」、国産白桃を使ったみずみずしい「白桃」。そのほか、「いちご」「メロン」「ぶどう」「マンゴー」「ダブルベリー」「ベルギーチョコレート」「キャラメルクッキー」「チョコチップ」「黒ごま」の計12種類のフレーバーの中から、常時10種類のジェラートを販売する。価格はシングル=300円、ダブル=350円。園内で採れたトマトのジェラートも試作中で、夏にはブルーベリーの試作も予定しているという。

 有機栽培コーヒー、紅茶、ジュース、スープ(以上200円)、ソフトクリーム(250円)も提供。野菜・果物の直売スペースでは、園内で採れる10種類のトマトの量り売りや近隣の若手農家が育てた野菜の販売も行う。

 同担当者は「これから園芸センターは花も咲き良い季節となってくる。園内散策やキッズガーデンで遊んだ後に冷たいジェラートや飲み物を召し上がりながら休憩していただければ」と呼び掛ける。

 土曜・日曜・祝日のみ営業。営業時間は10時~16時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:5/9(火) 19:40

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