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稀勢の里、「ラオウ」の次はマンガに 逆転Vの舞台裏も

朝日新聞デジタル 5/9(火) 19:12配信

 大相撲の横綱稀勢の里がマンガになる。北斗の拳のキャラクター「ラオウ」の化粧まわしを贈ったコアミックスが編集し、著者は「義風堂々!! 疾風の軍師 ―黒田官兵衛―」で作画を担当していた山田俊明さん。北斗の拳の作画を担当した原哲夫さんが監修する。

【写真】稀勢の里をモデルにしたマンガのラフ画

 仮タイトルは「稀勢の里物語」。稀勢の里の生い立ちから力士としての歩み、負傷しながら逆転優勝した今年春場所の舞台裏などを描く。プロローグと前、後編で計100ページほどという。

 漫画アプリ「マンガほっと」には夏場所(千秋楽28日)の後に配信し、雑誌「月刊コミックゼノン」には5月25日発売の7月号から3カ月続けて掲載する予定。

朝日新聞社

最終更新:5/9(火) 19:12

朝日新聞デジタル