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嘉村主将「優勝目指す」=バドミントン

時事通信 5/9(火) 18:19配信

 男女混合で争うバドミントンの国別対抗戦、スディルマンカップ(21~28日、オーストラリア・ゴールドコースト)に出場する日本代表が9日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見した。2年前の前回大会は過去最高の準優勝。主将の嘉村健士(トナミ運輸)は「主将としてチームをまとめ、前回成し遂げられなかった優勝を目指したい」と抱負を語った。

 女子ダブルスは昨年のリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)、同シングルスはリオ五輪銅メダルの奥原希望(同)らが代表入り。松友は「団体戦は独特の雰囲気がある。準備をしっかりして自分の役割を果たす」と話し、奥原は「最後まで諦めずプレーしたい」と意気込んだ。 

最終更新:5/9(火) 18:25

時事通信